沿革・指導方針

昭和40年、堀越甚三先生が初代館長として節斉記念館にて創設。

その後岩井第一小学校の体育館を道場とする時期を経て、現在の総合体育館武道場にて週3回の稽古を続けています。創設当初は常に70~80名の少年少女剣士たちがいて、全国大会に出場する選手が幾人も育っていました。

また創設間もなく開催を始めた「近隣少年剣道大会」は毎年多くの小中学生たちが岩井の体育館に集い、日頃の稽古の鍛錬を競い合う盛大な大会となっていました。平成27年には全日本剣道連盟から「少年剣道教育奨励賞」を頂くことが出来ました。

片野梅吉先生が、堀越先生の意志を継がれ長きにわたり教室を発展させていただきました。

指導方針は手ぬぐいに染められた「剣心誠道」で、心正しからざれば剣また正しからずの諺のように、正しい剣道と思いやりの心を身につけることを目指します。